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(1) 台木と接ぎ木
マンゴーの栽培は一般的に接ぎ木によって行われます。
まず、土台となる台木を育ててから、それに穂木を切り継ぎして行きます。 |
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(2)幼木の生育
接ぎ木した幼木を2〜3年かけて大苗にして行きます。
その間、元気に育つように病気や害虫を排除する努力を続けます。 |

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(3)開花と受粉
沖縄ではマンゴーの花の開花は1月〜2月にかけて咲き始めます。
マンゴーの花が咲き始めましたら、みつばちやアブなど、訪花昆虫の力を借りまして受粉を行います。 |
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(4)花穂の吊り上げ
マンゴーの花が十分太陽に当たるように花房を吊り上げていきます。
この時期にたくさん太陽を浴びたマンゴーほど果実の色が綺麗に出てきます。 |
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(5)果実吊り上げ・袋かけ
4月〜5月にかけて、マンゴーの果実が大きくなるにつれて、実を木の上、又は外側に吊り上げて太陽の光がたくさん当たるようにします。
収穫が近くなったころ、マンゴーの果実の外観を良くするために袋かけを行います。 |
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(6)収穫・発送
6月〜7月になり、マンゴーの果実がワイン色になってきたら収穫です。
マンゴーが完熟して袋に自然に落ちて来るのを待ちます。最後に完熟したマンゴーの果実を集めて、全国へ発送開始します。 |